グランクラージュ

グランクラージュ ダイヤモンドの知識

永遠の輝きは、永遠の絆を意味するダイヤモンド。
ダイヤモンドは「宝石の王様」といわれています。

ダイヤモンドは永遠の絆 清浄無垢を意味する宝石としてよく知られています。また、護符や魔除けとしての役割があるとされ、愛する人を禍いから守るという意味があるようです。

そのため、今も昔も男性から女性へマリッジリングとして贈られています。

ダイヤモンドの選び方 Selecting a Diamond

重量 Craft Weight

カラット(略字ではct)は、宝石の重量を表す用語で、1カラットは0.200gです。
重くなるほど稀少性が高くなります。
精密な電子天坪を用いて小数点第3位(1/1000カラット)まで測定します。

クラリティーの等級 Clarity Grade

「透明度」を表す基準です。磨かれたダイヤモンドを専門家が10倍に拡大し検査してインクルージョン(包有物)の有無、位置、大きさ、性質、数、色を総合的に判断してクラリティーの評価は行なわれます。
クラリティーの評価は、フローレス(FL)を最高に肉眼でインクルージョンが見えるI3まで11段階に分類されています。

GIA基準 備考
FL 10倍の拡大で無キズ
10倍の拡大で微小な表面の欠点(IF)
IF
VVS 1 10倍の拡大で発見困難な微小の欠点
2
VS 1 10倍の拡大で発見が多少困難な欠点
2
SI 1 10倍の拡大で発見が容易、肉眼では困難
2
I 1 肉眼で容易に発見できる
2
3

カット・形状 Shape & Cut

(a)ラウンド・ブリリアント・カット
丸型で、クラウン側に33、パビリオン側に25、合計58のファセット(研磨された面)を持ったカットのことです。
これがダイヤモンドの美しさを最大に引き出す形と言われています。

グランクラージュ ダイヤモンドの知識

カラーの等級 Color Grade

黄色の色調の微妙な違いの評価がダイヤモンドのカラーの評価です。一般的には純粋無色のものをDカラーとし、以下E、F、G、H・・・Zまで23種類の等級で分類評価します。カラーの評価をする時はマスターストーンと比較して、微妙な色調の差異を判断します。
尚、Zカラー以下のダイヤモンドやピンク、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ等のファンシーカラーと呼ばれる様々な色調を帯びたダイヤモンドは、別の分類評価をします。

GIA基準

カットの総合評価 Cut

プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)を基に総合的に決定されます。

EXCELLENT VERY GOOD GOOD FAIR POOR
エクセレント ベリーグッド グッド フェアー プアー
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